一宮D&D会「ウイッチライトの彼方へ」第8回と天皇賞秋

こんにちは。
つい先日鈴虫が鳴いているのを確認したので、ようやく秋に入ったといえそうです。
と言いつつもう11月になるので気が付いたら寒くなってそう。
秋、お前消えるのか・・・?


先週の出来事の目玉はやはり一宮D&D会。
「ウィッチライトの彼方へ」も今回で第8回目。
妖精界プリズミーアでの冒険も遂にフィナーレ、大団円を迎えることが出来ました。
ラストダンジョンを力付くで突破、仕掛けを魔法でゴリ押し、ラスボスは暴力で解決!
囚われの姫?を救出し、願いを叶えてもらう。
いやぁ、冒険者は最高だな!
結局はおつかいや戦闘に終始するビデオゲームでは決して味わえない体験でした。
流石に公式から発売されているシナリオなだけはあります。
なんというかアレンジの幅が凄く広い。
シナリオ本を読んでないのでどこまで指定されていて、どこまでアレンジかは分からないのですが、少なくともストーリー上で破綻は感じられませんでした。
随処にミニゲームっぽいのが混ざっているのも良かったです。
戦闘はわかりやすいですが、それだけだと単調ですしね。
教本としてとても優れていたと思います。
いやぁ、しかし全8回の冒険を繰り広げたわけですが内心ではだいぶヒヤヒヤしていました。
何しろ肝心の場面で悉く出目が悪かった。
ハーフオークのローグだからまぁ能力不足な面はあったのですが、そもそもの出目が割とボロカス。
しかもローグ能力が求められる敏捷系の判定だと特に。
結局鍵開けとか一回も成功しなかったんじゃないかな。
その割に苦手な耐久判定とかは成功しちゃうんだからダイスって奴は本当に・・・。
兎に角、ハーフオーク・ローグのロクニーチ君の冒険はこれで一区切り。
冒険の報酬を受け取った彼は主人であるヴォルターの元へと帰っていきましたとさ。


あとは競馬について。
今週は天皇賞(秋)でした。
本命にしてたドゥデュース君が見事な差し切り勝ちで勝利。
最終直線に入って後方2番手から全てを抜き去る圧巻の走りでした。
2着に入ったタスティエーラ君の人気が低かったおかげで枠連でもいいオッズがつきました。
ありがとう、ドウデュース。
おめでとう、武豊さん。