TRPG ACⅥのデモプレイとワイルズな話

こんにちは。

近頃は本格的に花粉の襲撃シーズンになりました。

同胞たちよ。これから約2か月が勝負だ。

生きて帰ってきたその時は共に勝利を喜ぼう。

・・・ツライ。

なんかペット保護に特化した政党が出来たらしいし、花粉対策に特化した政党とか

出てこないかしら。

出てきたら死ぬほど応援するんだけど。

 

TRPG ARMORED COREⅥのデモプレイで、サンプルシナリオ1を一人回ししました。

ルールブック収録のサンプルシナリオは原作ゲームの追体験が出来る仕様。

プレイヤーの一人は必ず原作主人公のC4-621君になります。

 

 

「起きろ、621。仕事の時間だ。」

というわけでサンプルシナリオ1「密航」です。

渡航の禁止されたルビコンに密航し、ライセンスを奪い取る原作既プレイヤーにも思い出深いミッションですね。

いやぁ、懐かしい。

TRPG版では上記のようにマップシート上で凡そゲームが進行します。

見やすいようにコマを配置してゲーム開始。

D&Dで冗談で「ロクニーチ」君を生み出しましたがまさか本当に621役をやることになるとは思ってませんでした。

2体の僚機を連れて出発です。

システム上敵側は移動することがなく、ランダム要素も薄いので全てギミックのようなものですね。

攻撃の射程も決まっているので慎重にやれば被弾する可能性も無し。

というか僚機が思っていた以上に強い。

自機は行動に多少の運要素が入るのですが、僚機は完全に出来ることが決まっており、それを失敗することがないのですげぇ安定する。

まぁPCが足りない場合の救済手段なので弱すぎるとゲームにならないしね。

順当に敵部隊を全滅させて、目標ポイントに接触

そして遂に登場する例のアイツ。

 

「今なら脚がつかない。始末しろ、621」

 

ルビコンに上陸した数多のプレイヤーにフロムゲーを分からせた彼(代理)。

TRPG版での実力や如何に?

 

うん、なんか回避行動ばっかりとって全然攻撃してこなかったわ。

システム上プレイヤーが一人だと、行動回数が1回になるんですよね。

で、毎ターン回避行動してターン終了する悲しいモンスターと化してました。

運次第とはいえ酷い引き。

やっぱりプレイヤーは3-4人が前提なのかなぁ。

 

てな感じでサンプルシナリオ1終了。

準備や片付け含めて合計時間は大体2時間半くらい。

慣れれば2時間を切れそうだけど、プレイヤーが増えると余計に時間が掛かると思うので結局同じ位の時間が掛かりそう。

イメージは掴めた気がするけどやっぱひと通りはデモプレイが必要かな。

ゲーム会でやる時を考えると3-4時間分位で納めたい。

 

ワイルズもちょこちょこと進めています。

とはいえ漸くストーリーも半ばといったところ。

人造のモンスターとかいう激ヤバ案件が出てきましたね。

でも元のモンスターがいて、それの品種改良とかの方がイメージは近いのかな。

だいぶ衝撃的な事実なんだけど、割と今更ではあるかも。

だって、ハンターという存在が一番イカレてるし。

まぁストーリーは置いておいて、ちょっとワイルズのUIは改悪が目立つ気がする。

特にアイテム周り。

見づらくて、分かりにくくて、メンドクサイ。

テストプレイとか絶対あったろうになぁ。

モンハンのテストプレイなんてお金払ってでもやりたい人がいるだろうに。

こうゆう部分もアップデートで解決していくんじゃろうか。

まぁカプコンを信じよう。

カプコンヘリは信じるな。