こんにちは。
梅雨どこに行ったの?
そう思うほどに良い天気が続きました。
別に雨が好きって程ではありませんが、この時期に降らないとちょっと心配ですね。
また断水だったり、節水だったりが起こらないことを祈っています。
あと畑の為にもう少し降って欲しい。ぷりーず。
なので、今回は一先ず畑の話。
まず夏野菜が収穫できるようになりました。
キュウリは少し前から十分過ぎる位に大きくなっており、収穫で大慌てです。
大きくなるのが早すぎるんですよね。
少し目を離すとすぐデカくなるの不思議不思議。
次に採れるようになったのはシシトウです。
少し発育が遅い気がして、心配していたのですが無事に収穫まで辿り着けました。
ただやっぱり暑い日が続いたせいか丈が低め。
こんなに小さいものだったかなぁ。
小さいのにいっぱい実ってるから、逆に心配になるぞ。
その次にナスが実りました。
ただこちらも背が低いですね。
去年はもう少し大きくなった気がするのですが。
実の荷重でポッキリと折れませんように。
最後にミニトマトですね。
去年は随分と待たされたモノですが、今年は早々に熟してきました。
赤く熟したトマトを見ると幸せな気持ちになりますね。
カラスに奪われないように注意せねば。
あと枯れてしまった薩摩芋の苗を植え換えました。
だから頼むから雨降って。ぷりーず。
雨が降ってしまった話もしましょう。
昨日、G1レース宝塚記念が開催されました。
2026年の前半を締め括るグランプリ。
春古馬三冠を掛けて1番人気クロワデュノールが如何なる走りを見せるのか。
はたまた他の猛者達がそれを阻止するのか。
非常に注目を集めた今レース。
勝負はレース直前に降り出した大雨の中で行われました。
いや、凄かったね。
本当にいきなり凄い勢いで雨が降り出したから。
そんな雨を味方につけ、激戦に勝利したのは前年度覇者メイショウタバル&武豊騎手。
好位置をキープし続け最後は抜け出し、追われながらも追いつかせず勝利した見事なレースでした。
関係者の方々もおめでとうございます。
クロワデュノールは一歩届かず2着。
新時代の扉は開かれませんでした。
もし雨が降っていなければ、もう1歩が届いていたのか。
そんなもしもを考えざるをえませんが、所詮もしも。
結果が全てですね。
見事な折り合い。
素晴らしいレースでした。
ただ残念な点が1つ。
出場していた内の一頭、マイユニバースがレースを中断。
後に急性心不全により死亡のお知らせがありました。
4歳というこれからってときの訃報に残念でなりません。
哀悼の意を表します。
医療や技術が向上してもなおこういう事は起こり得るのですよね。
誠に残念です。
あ、あと馬券も残念な感じです。
1、2、3番人気馬が入着してるんでね。
オッズは儚いもんでしたよ。
悩んだのですが当てることだけを考えました。
外すよりは良いよ、外すよりは。
さて、今回のラストにして主題。
ボドゲ会で「村の人生:BigBox版」を遊びました。
軽く調べましたが「村の人生」はそれなりに歴史のあるボドゲで、複数の拡張版が出ています。
BigBox版はそれら全部をまとめたコンプリート版ですね。
複数の拡張要素を好みの組み合わせで実装し、遊ぶことが出来ます。
このゲームの目的は村の発展に貢献すること。
ボード上には村を表現する要素が設定されており、様々なアクションを起こすことが出来ます。
農場で小麦を得る、職人街でモノを作る、商人を呼んで商売の他、教会や議会に所属することも。
果てには港から出航し貿易まで出来ちゃいます。
・・・これ、村か?結構な大都市じゃない?
細かい疑念は置いておいて、そうしたアクションによって村への貢献(名誉点)を集めていきます。
更に特徴的なのは時間の概念。
アクションの中には時間をコストとして要求するものがあり、一定基準を過ぎるとワーカー(村人)が死亡してしまいます。
しかし、ただ死亡するわけではありません。
村へ貢献した村人は村の名鑑に載せらせ、死してなお語り継がれる存在になり、これもまた名誉点に数えられます。
しかし名鑑に載せられるにも限りがあり、一定を越えたあとは名も無き死者として共同墓地へ。
そうなってしまえば名誉点は得られません。
つまりいつ、どこで死ぬかが重要になってくるわけです。
・・・うん、ゲームの話だからね?
ガチでやるとここでこいつを死亡させる、とか、ゲームを終わらせるために早めに〇〇す等の発言が飛び交うけど、あくまでゲームです。
とまぁ、そんなゲームを遊んだわけです。

1回目は港拡張を入れてルール確認がてらに。
2回目は更に酒場拡張を追加して本プレイです。
うん、中々に楽しい。
対立はあんまりなく、ゆるりとした競合があるだけで結構自由に行動を選択できます。
アクションの取り合いはあるけど、ある程度余裕はあるからね。
直接的に妨害するようなアクションは存在しません。
そんなゆるりとした雰囲気からいきなり死亡による席の取り合い等が発生し、絶妙な殺伐感があったりします。
総じて、よく調整されている良いゲームだと感じますね。
アクション数や時間の進行、勝利点の量等の数字の調整が実に巧妙です。
今回は特に考えすぎず楽しむこと第一に遊びました。
なので最果ての島まで航海したり、宝箱をいっぱい持ち帰ったりしました。
あとは出来るだけ村人を死亡させないプレイをしたりね。
結果的には勝利点はだいぶ低くなりましたが、楽しかったので良し。
ゆるりとしつつも殺伐。
村人は儚くも図太い。
そんな「村の人生」に興味が出た人は是非にお試しあれ。