サクナヒメをクリアしたら昇天した話

こんにちは。

ちょっとドタバタしてたので更新が遅れました。

サクナヒメのストーリーをクリアした翌日、祖母が浄土へと旅立ちました。

そろそろ危ないかもねぇという話は家族でしていたのですが思っていたより早かった。

で諸々のゴタゴタが片付いて一息ついた感じです。

非日常なのもあって自分が思っていた以上に疲労しました。

色々な意味でそう何度も経験したいことではありませんね。

 

経験として残すため、諸々メモってきます。

○送り湯と納棺

お通夜の前に行われます。

ようは故人を綺麗にして送り出す準備ですね。

納棺師の方が色々と取り計らって頂けました。

思うとこがあれど他人がエステを受けてる様子をひたすら見てるようでちょっぽり妙な気持ちになったり。

ちなみに喪服の必要はない。

 

○お通夜から通夜食事まで

基本的に葬儀の人が手配して頂けるので臨機応変に。

 

○おときから精進おとしまで

葬儀日のお昼にはまずおとき(食事)。

そして葬儀→出棺→火葬→納骨。

最後に精進おとし(食事)で締め。

宗派によって違うだろうし、ほぼ自分用のメモなので意見は聞きません。

では。

 

一宮D&D会「ウイッチライトの彼方へ」第6回とか

こんにちは。

先週の目玉は何よりも一宮D&D会「ウィッチライトの彼方へ」の第6回目ですね。

今回は話が大きく進み、敵のボス格を撃破して新たな領域へと辿り着きました。

新たな領域で待っていたのは争う2つの氏族。

しかしその争いは陰謀によるものでした。

氏族の長同士を結び、襲いかかってきた黒幕を無事撃破。

2氏族の仲を取り持つことに成功しました。

キャラシート忘れからのスポット参戦があったりしましたがとても楽しかったです。

このキャンペーンもそろそろ終盤戦。

如何なる結末が待っているかとても楽しみですね。

 

世の中の褪せ人達が影の国に旅立ったこの頃。

私は「サクナヒメ」のプレイを再開しました。

いやね、ちょっと日和ってまして。

アニメも始まるみたいなんで先にクリアしとこうかなっと。

火山の噴火の為にデバフがかかり、どこにも行けなくなったせいで止まってたんですよね。

たぶんもう終盤には入ってると思うのでアニメ完結までには終わられる予定です。

影の国はその後ですよ(多分)

 

 

ニコニコ動画停止中のお話

こんにちは。

ニコニコ動画サイバー攻撃によってサービス停止して幾ばくか。

ふと気がつけば関連サービスを利用しようとして我に返る日々です。

Xでも同様のポストをみかけてほっこりとしています。

考えて見るとほぼ半生をニコニコ動画と共に生きてきたんですよね。

依存とまではいきませんが日課となっていたのは間違いありません。

どこのどいつの仕業かは知りませんがつまらないことをするものです。

対応に当たっている方々は無理せず、されど確かな仕事をお願いしたいものです。

 

そう思っていたら公式よりまさかの対応。

過去の人気動画を視聴可能にして頂けました。

うーん、実に粋な計らい。

しかも、クリエイターや配信者等の生活が掛かっている人に対しても補償するとか。

素晴らしい。

本当に大変な事態ですが、この一件はニコニコ動画の株を大きく上げましたね。

懐かしの動画で過去に想いを馳せる。

素敵だぁ。だから、人間は素晴らしい。

 

お布団買った話

こんにちは。

今週も早寝・早起き頑張っております。

目指すは8時間睡眠ですね。

ただ寝苦しさで目が覚めることがあったのでお布団を新調してみました。

これから暑くなるでしょうしね。

購入したのはニトリの「NクールWスーパー」。

敷きパッドと肌布団、ビローパッドが揃った3点セットの商品です。

こちらはネット注文限定品で、単品で買うよりちょっとだけお得。

冬場に買ったNヒートの毛布が良い感じだったのでこちらも期待大です。

全ては快適な睡眠のために!

 

本品ですが夏用のパイル生地と春秋用のタオル生地のリバーシブルになっております。

こうゆう出来るだけお得に済ませてくれる心遣いがニトリさんの良いところですね。

もう手加減することもないだろうと夏用生地を使用。

いざ睡眠。

 

うーん、なんだろう。

熱を一気に奪い取っていくようなイメージでいたけど流石にそんなことはありませんでした。

まぁそんなことしたら逆に身体に良くないかな。

ただ肌触りはとても良いですね。

汗っかきの人とかでも快適に使えそう。

ともかくまだ買ってすぐなので試行回数が足りませんね。

もう少し入念なチェックが必要ですよ、これは。

FF14TRPGと「劇場版ウマ娘:新時代の扉」視聴と体調管理の話

こんにちは。

コデックス勉強期間も過ぎたので再び週間更新を目指します。

モチベーションも持ち直したのでミニチュアの制作も再開。

取り敢えず1週間に1体の組立or塗装を目標にしています。

AoSも40kもルール更新が近そうなので準備準備。

 

FF14TRPGのスタートセットが発売されると同時に基本ルールが無料公開されました。

積極的に情報を収集してなかったのでスタートセットは買っていないのですが、改めてセットを見るとMAPシートが割と良い感じっぽい。

他のゲームにも流用が効きそうなので再販したら買おうかなって思ってます。

ルールの方はD&D5eをベースにFF14らしらをプラスした感じ。

最近ではオンラインセッションも珍しくないので一度プレイしてる様子とか見てみたいですね。

 

ウマ娘プリティダービー:新時代の扉」を観てきました。

主人公はジャングルポケットなんですが実質アグネスタキオンもだいぶメインに近かったですね。

個人的にはレースシーンが素晴らしかった。

人であり、馬でもある独特の雰囲気が感じられ、とてもグッと来ました。

ウマ娘世界の解像度を上げる良作だと思います。

アプリを引退して随分立ちますがウマ娘コンテンツ自体はまだまだ現役ですね。

というか現実で競馬が続く限りネタが切れないのって割と凄いよね。

 

今年の健康診断に備え、体調管理に挑戦中。

具体的には早めの入浴と就寝。

あと毎日の体重チェックを実行しています。

しっかり休んで、ゆっくり寝る。

結局これが一番って感じますね。

体重も毎日測ってると色々意識がしやすくてヨシ。

寝る前のストレッチもあって最近は割と快調な日々です。

まぁその分時間には追われるんですが。

やっぱり一番削りやすいのって睡眠時間なんですよね。

狂ってるよ、現代社会。

10版オルク・コデックスについて勉強しよう⑥兄貴軍団

こんにちは。

コデックス掲載のデタッチメントもいよいよ最後。

その名も”兄貴軍団”!!

ウォーボスやノブ等の厳つい奴らをサポートするデタッチメントです。

記事の作成に休日の時間が奪われてるのでサッサと片付けますよ。

バトルフォースを作る時間が要るんだよ!

 

◯中核ユニット

・ウォーボス及びウォーボス・メガアーマー

・ノブ及びメガノブ

兄貴軍団に参加できるのは屈強な肉体を持つオルクの中のオルクのみ。

ひ弱なグレッチェンやまだモヤシなボゥイ、頭でっかちなメクは及びではありません。

取り敢えず一言だけ言わせてください。

GW社は頼むからメガノブ9体入りとかのセットを発売してください、お願いします。

何でもはしませんけど!

 

データシートの注目点としてはメガノブが変わってますね。

変更前はグァァァグ中のWRアップでしたが4+痛くないに変わりました。

機動力が死んでおり、スペセも痛くないも持っていなかったメガノブはまぁ鉄の棺桶でしたがこのデタッチメントでは違います。

2ターン限定ですがセーブ2+にスペセ5+、4+痛くないを持った鉄人兵が全速で突っ込んできます。

ヤバイですね!

 

◯デタッチメント・ルール

・親分の眼光

→「いくさだぁぁぁ」を宣言していないバトルラウンド開始時、1体以上のウォーボスが戦場に存在するか、戦場の兵員輸送内に搭乗している場合に追加の「いくさだぁぁ」を宣言できる。この追加分はウォーボス、ノブ、メガノブ・ユニットにのみ有効。

対象ユニットに2回の「いくさだぁぁ」を許可する能力です。

「いくさだぁぁ」中のオルクは全アーミー最強なので(自社調べ)。

それがなんと追加で宣言できてしまいます。

ぶっちゃけ「いくさだぁぁ」中のオルクが2ラウンド殴れるようならそのバトルは大体勝てる状況です。

全力で突撃して勝利をもぎ取りましょう。

 

◯強化

・テリーポータ(+25pt)

→ウォーボス(メガアーマー)のみ。装備者のユニット内の兵は「縦深攻撃」を得る。

ターミネーターごっこが可能に。

脚の遅いメガアーマーには有り難い強化です。

唯一のウォーボスが呼び戦力にいたりするとデタッチメント能力が使えなくなるので一応注意。

まぁそんなアーミーがこのデタッチメントを取る理由もないのだが。

 

・でっけぇ口(+20pt)

→インファントリー・ウォーボスのみ。白兵フェイズ開始時、装備者の接敵中の敵1ユニットを選択。そのユニットは-1の修正を受けて戦闘ショックテストを行う。

10版バトルの経験が薄いので戦闘ショックを強いる系の有効性は分かりません。

策略封じや目標確保能力の喪失が目的だとは思うんですが。

オルクなら白兵に入ったら倒せ!って思っちゃうんですよね。

 

・親分の親分(+15pt)

→インファントリー・ウォーボスのみ。装備者の負傷限界に+2

転ばぬ先の杖。

この+2で生き残るような事態はそもそも避けたい。

ポイントが余ったら取ってもいいかな位の印象。

 

・アタマ砕き(+10pt)

→インファントリー・ウォーボスのみ。装備者が初期兵数を下回っている敵ユニットを攻撃する場合、WR出目1リロールがつく。半壊状態ならWRリロールがつく。

効果があるのは装備者の兵のみ。

更に、敵ユニットの状態に左右されるのは能力としては非常に心許ない。

+10ptというのも宜なるかなというもの。

一応射撃にも効果がありますがインファントリー・ウォーボスに期待出来る射撃武器はありません。

 

◯策略

・キバの先まで完全武装

→1CP。自軍射撃フェイズor白兵フェイズ中、未行動のノブorメガノブ・ユニット1体を選択。そのフェイズ終了時まで、ユニット内の兵の攻撃はHR出目1リロールを持つ。「いくさだぁぁ」中なら代わりにHRリロールを持つ。

HRリロールが弱いことなんてありません。

射撃・白兵両方に適応しているのも良き。

合流していればウォーボスの攻撃にも付くのが非常に良き。

 

・圧倒的衝撃

→1CP。自軍突撃フェイズ時、ノブorメガノブが突撃移動完了時に発動。その自軍ユニットの接敵中の敵1体を選択する。その敵の接敵範囲内の兵の数だけD6判定し、5+で致命的ダメージ(最大6点)。「いくさだぁぁ」中なら4+で判定できる。

いつもの突撃致命。

判定の数が自ユニットの兵数を参照するので使うかどうかは兵数次第。

この手の策略は期待するより仕事をしないことを心に刻んでおこう。

 

・死ぬまで傲慢

→1CP。敵軍射撃フェイズor白兵フェイズ時、対象になったノブorメガノブ・ユニット1体に発動。そのフェイズ終了時まで、対象になったユニット内の兵が撃破された場合、その兵がまだ攻撃をしていないのならD6で判定。5+なら敵ユニットの攻撃解決後に射撃or白兵を行っても良い。その後、その兵は取り除かれる。「いくさだぁぁ」中なら判定に+2。

食いしばりは◯◯スキル。

「いくさだぁぁ」発動中の白兵フェイズ時くらいでギリギリ使用が選択肢に入るか。

それ以外の状況で使っても無駄打ちが関の山だと思う。

 

・イッパツ斬り

→1CP。敵軍移動フェイズ、敵ユニットが退却移動時に発動。その敵の接敵範囲にいたノブorメガノブ・ユニットが宣言出来る。退却を宣言したユニットは決死の脱出テストを行う必要がある。「いくさだぁぁ」中ならその判定に-1。

条件は厳しいが決まれば強いと思う。

決死の脱出テストは失敗すると問答無用で撃破扱いしていくので強力な射撃持ちを捕まえた場合は充分選択肢に入る。

 

・次ぁどいつだ!

→1CP。白兵フェイズ中、ノブorメガノブが敵ユニット1体を撃破した直後に発動。再編移動で3”ではなくD3+3”移動して良い。「いくさだぁ」中なら6”移動してよい。

以前も書いた気がするが再編移動の実用性に疑問を持っている。

CPを払ってこの行動を行う価値のある状況はだいぶレアだと思う。

 

・巨躯のけだもの

→1CP。敵軍射撃フェイズ、対象に選択されたノブorメガノブ・ユニット1体が発動。フェイズ終了時まで、そのユニットへの攻撃の貫通値は1弱体化する。

こうゆうのでいいんだよね。

ウォーボスを対象には出来ないが合流すればまとめて守ることが出来る。

ノブは防御4+なのでイマイチだが、メガノブは2+。

この策略を存分に活かせる。

基本的にこれとHRリロールにはCPを使いたい。

 

◯総括

主にメガノブを強力にサポートしたデタッチメントではあるのだが、本質はデタッチメント能力の親分の眼光が全てだと思われる。

2回の「いくさだぁぁ」でどう勝負をつけるか。

このデタッチメントで求められるのはそれである。

・・・まぁオルクは大体そういうところがあるのだが。

むしろ他のデタッチメントが1回しかチャンスがないのにこいつらは2回チャンスがある。

そう考えると非常に強力なデタッチメントである。

あとはただひたすらにメガノブのセットが発売されるのを祈るだけである。

10版オルク・コデックスについて勉強しよう⑤緑の津波

こんにちは。

GWが終わって時間が掛かりましたが今回も記事を書いていきます。

10版オルク・コデックスを勉強しようの5回目。

今回は緑の津波です。

オルク・プレイヤーであれば戦場を全て緑色で埋め尽くしたいという願望を持ったことがありますね?(暴論)

そう戦場を埋め尽くすのはネクロン・ウォリアーでもターマゴントでもありません。

ボゥイこそがレギオン(集団)。大勢であるがゆえに。

◯中核ユニット

必要なユニットは1つ、ボゥイだけです。

ただひたすらにボゥイを詰め込みましょう。

なおビーストスナッガ・ボゥイはボゥイではありません。

突然変異でもしたんですかね、ビーストスナッガ。

ボゥイは目標確保能力も獲得したのでマジでボゥイだけでいけます。

 

◯デタッチメント・ルール

・徒党根性

→自軍ボゥイ・ユニットが攻撃の対象となった時、5+スペシャルセーブを得る。加えてオルク・ユニットが10体以上で構成されているならセーブロール出目1リロールを持つ。

前者はボゥイ限定で、後者は10体以上の兵がいれば全て対象に入ります。

合流すれば後者は幅広く恩恵を受けられますが、ビーストスナッガ・ボゥイやグレッチェンであれば自前で発動できます。

まぁでも基本的にはボゥイ用ですよね。

シンプルそのものの能力ですがそれ故に強い奴。

止まること無き緑の津波で全てを呑み込もう。

 

◯強化

・残虐の誇示(+10pt)

→オルク・インファントリーのみ。装備者の白兵武器の攻撃力+1。10体以上のユニットに合流している場合、攻撃力+3になる。

恐らくウォーボスに持たせるのが唯一の正解と思われる。

インファントリーであればとりあえず効果はあるのでボゥイに拘らなければ他に持たせるのも可。

追加10ptの時点で察するといい。

 

・強くて賢けぇ(+25pt)

→オルク・インファントリーのみ。自軍指揮フェイズ、装備者が戦場にいるか兵員輸送に搭乗中ならD6判定。5+でCP1点を得る。装備者のユニットが10体以上の兵ならば判定に+2。

実質3+でCPを獲得でき、条件を満たすのも容易。

とても強くて賢い強化。

 

・血に飢えた狂暴さ(+15pt)

→オルク・インファントリーのみ。装備者が指揮中、そのユニットは全力移動リロール可能。10体以上なら突撃ロールもリロール可能。

あって困る能力ではないのだが意外と活躍する場面は少ないイメージ。

この手の判定はリロールしてもなんか失敗しやすい気がするんだよね。

被害妄想ではあるんだけど。

 

・騒々しいいくさ叫び(+20pt)

→オルク・インファントリーのみ。装備者が指揮中、そのユニットはデタッチメントや策略を解決する際、兵10体以上がいるものとして扱う。

ボゥイを20体入れれない場合にどうぞ。

最期の1体までセーブロール出目1リロールが切れないことを考えるととてつもなく有用。

 

◯策略

・ブチ殺りスコア

→1CP。白兵フェイズ中、ボゥイ・ユニット1体を選択。フェイズ終了時まで、そのユニット内の兵の攻撃はWR出目1リロールが付く。兵10体以上ならWRリロールに向上。

弱くはないのだがボゥイが殴ることを考えるとWR+1とかの方が欲しかった気がする。

対象はボゥイ・ユニットだが効果はユニット内の兵に及ぶ。

つまり合流しているならそのキャラもWRリロールの恩恵に預かれる。

 

・こっちに来い、野郎ども!

→1CP。自軍指揮フェイズ中、ボゥイ・ユニット1体を選択。そのユニット内の撃破された兵を最大D3+2体復活させる(キャラクターは除く)。

3-5体のボゥイを復活させる。

徒党根性で激硬いボゥイをネクロンの如く復活させるクソ策略。

是非対戦相手を嫌な顔にさせよう。

 

・残虐な道均し

→1CP。白兵フェイズ中、接敵中かつまだ白兵を行っていないボゥイ・ユニット1体を選択。白兵に参加できる兵を決定する際、敵兵の3”以内にいる兵は白兵を行える。

通常のルールではベースが接触している兵とそれに接触している兵の2種。

しかしこの策略を使用すると3”以内の兵に代わると考えると分かりやすい。

なので3”以内の兵に接触している兵は白兵に参加できない。

まぁ20体編成とか絶対に全員参加とか出来ないんで。

 

・筋肉津波

→1CP。自軍突撃フェイズ中、ボゥイ・ユニット1体を選択。そのフェイズ終了時までその突撃ロールにバトルラウンド数に等しい数値を足す。

策略名はとても素敵だが効果は地味。

突撃ロールの多寡で白兵できる数が変わると考えればまぁ用途はある。

 

・勝ちいくさの吹聴

→1CP。自軍指揮フェイズ、互いに6”以内にいるボゥイ・ユニット2体を選択。次の自軍指揮フェイズ開始時までそれらのユニットはデタッチメントや策略を解決する際、兵10体以上と見做される。

2ユニット同時に対象に出来るのは評価ポイント。

10体-10体の2ユニットのセーブロールを維持できたりと割と有用さはあると思う。

ただCPの使い道としてはだいぶ受け身なのが気になる。

 

・行け!ぶちかませ!

→1CP。敵軍射撃フェイズ中、攻撃対象に選択されたボゥイ・ユニット1体を選択。その攻撃終了後、そのボゥイ・ユニットは「ぶちかまし移動」が出来る。D6で判定し、その数値分だけ移動してもよい。この移動は最も近くにいる敵ユニットに近づくように移動しなければならない。この移動で接敵範囲に入っても良い。自軍ユニットが10体以上の兵ならばD6の代わりに6”移動して良い。

バーザーガーの如く、射撃に反応して移動が出来ます。

ただ移動出来るのは1回だけです。

フェイズ中に別のユニットから射撃を受けても反応して動くことは出来ません。

接敵できるので無い限りCPを払う価値はなく、出来たとしても正直微妙だと思います。

主な用途は突撃阻止くらいですかね。

 

◯総括

ボゥイの、ボゥイによる、ボゥイのためのデタッチメントです。

数こそが力。数こそが正義です。

ただ能力傾向はかなり防御寄りで、攻撃に寄与する能力はあまり多くありません。

幸いボゥイはグレネード持ちなのでどうしようもないユニットにはグレネードを投げましょう。

基本的にCPはグレネードと復活策略に使うことになると思います。

目標確保能力もあるので盤面をボゥイで制圧していきましょう。

ただし、このデタッチメントを使う上で最大の問題は時間です。

絶対に泥仕合になると思いますし、ユニットを動かすだけで一手間です。

貴重な友人を失いたくないのであれば自重を覚えるのも必要かと思います。