「プレデター:バッドランド」を観てきた話

こんにちは。

今のところ寒さは小康状態。

比較的過ごしやすい気候ですね。

令和くん、やればできるんだね。

まぁ油断したところを奈落に落とすのが令和クオリティ。

急な気温変化には引き続き気をつけていきましょう。

 

今回の話題は映画。

新規公開された「プレデター:バッドランド」を観てきました。

微ネタバレかもしれないので注意。

 

Xで流れてきたあらすじ見て、「ふーん、面白そうやん」と思いまして。

暫く映画観に行ってなかったしね。

なんでもいいから観に行くのにちょうど良さそうだった。

旧作とかもそれほどしっかり観たわけではなく、シリーズにそれほど詳しいわけでもありません。

で、見た感想なんですがうん、普通に良かった。

なんというかすっごい古典的な英雄譚でした。

ストーリーは正直手垢がすっごいついてるベタベタなレベル。

でも、起承転結がキッチリしてて安心して観ていられます。

なんかTRPGのシナリオ見てる気分でした。

ハンドアウトでいうとこんな感じ。

PC①:君は一族の落ちこぼれだ。一族で唯一愛してくれていた兄が自分を庇い、父親に殺されてしまった。証を立てて一族に戻り、仇を取らねば…。

PC②:君は某社のアンドロイドだ。生体調査の為に惑星に送り込まれ、惑星の生物の研究を行っていた。ある時、施設が原生生物の襲撃を受ける。なんとしても仲間たちの元に帰らねば…。

PC③:君は迷子だ。自然豊かな場所で親と暮らしていたが、ある時逸れてしまった。困っていた時、なんだか不思議な二人組を見つけた。あれはなんだろう…?

ね?なんか見たことありそうな導入な気がするでしょ?

細部を変えたら本気でそのまま流用できそうなシナリオですよ。

ただストーリーが単純な分映像に集中できるのは良い。

ありがちな展開だけに解像度が上がる。

こうゆう場面はこんなふうになるんだ、みたいに感じる。

特に序盤の惑星探索の場面はいいよね。

未開の地で、その地の生物・自然全てが敵として襲い掛かってくる。

なんというかモンハン:ワイルズでやりたかったことはこうゆう事なんじゃないかって気もする。

そうゆう浪漫を随処に感じる作品でした。

本当にストレスを感じる部分が少ない良い映画だと思うので、気が向いた方は是非どうぞ。

 

日曜日にはLoLの世界大会WCSの決勝戦が行われました。

互いに譲らぬ一進一退の攻防。

どちらにも負けて欲しくないし、どちらにも勝ってほしかった。

そんな名勝負でした。

最後に立っていたのは3連覇を果たした絶対王者

自分でプレイする機会はめっきり減ったけど、やっぱLoL見るの楽しいなぁ。

ゲームとしてはそこそこ古くなってきてはいるけどこういうのは続いてほしいと思うわ。

 

あ、プレビューショー見ました。

オルクの出番は生首1つでしたね。残念。

ウォーハンマー・クエストとかキャプテン・タイタスとか気になるのはいくつかありましたが、まぁ買いはしないかな。

あとこっちも世界大会やってたみたいですね。

でも英語聞き取れないし、ミニチュアも見づらくて何が起きてるか分かんない。

流石にエンタメ的に無理ですわ。

せめて日本語配信とかどなたか・・・。

 

Mtg、2ピックドラフトで4連続土地事故で不貞寝中。

調子こいてました。

ジャンプインに帰ります。

次エディションきたらどうなるのかなぁ。