黄金樹に導かれて~エルデンリング道中記21~ 霧と湖のリエーニエ しろがね人の悲劇編

こんにちは。

エルデンリング道中記第21回目です。

復讐者エドガーを身罷ったところから再開です。

後味の悪さをたぶんに抱えつつも脚を止めず、旅を続けます。

リエーニエ北部を更に南下し続けると毒沼地帯にぶつかりました。

地図で見ると大地が広がってそうでしたが…?

どうやら地図に表示されているのはこの崖の上。

この毒沼は崖上の大地の地下部分のようです。

どこかから上に上がれないものかと探索を続けているとネフェルの姿を発見します。

ゴドリック打倒の際は共闘しましたが彼女はギデオンの義娘。

いずれは彼女とも敵対するのだろうか。

ともかく話しかけてみると何やらこの先で村が襲われていた、とのこと。

こんな場所に村が…?

先へと進むとそこにあったのはもう終わってしまった村の風景。

住民は蛭子のように水っぽいなにかへと変貌し、最早面影を残すのみ。

襲撃にあった隠れ里という表現がピッタリである。

誰がこのような真似をしたのか。

警戒しながら先に進むと謎の火炎使いに遭遇。

まるで弾幕をはるような攻撃に苦戦しつつもこれを撃破。

こいつが里を襲ったものだろうか。

メッセージに導かれ、生き残りの老人を発見し話を聞く。

どうもここはしろがね人達が隠れ住んでいたが何者かに襲撃されたらしい。

襲撃者の目的はこの里で隠し守っていた大エレベーターの鍵、とのこと。

御老人にこの鍵の片割れを託され、さらにラティナという人物を探すよう伝えられる。

そんな人物いたかなぁと地図を開くと載ってました。

たしか湖脇の洞窟を超えた先で何やら相棒の狼を殺されたと嘆いていた人です。

そういえばこの人も何やら秘密を狙って襲われたという話でした。

なるほどここに繋がるんですね。

里の更に奥地にてボスと遭遇、これを撃破します。

何やら邪教の信奉者みたいな感じでしたがボスってことはこいつが襲撃者ですかね。

とりあえずこれで仇討ちは完了。

帰りにネフェルと話すと何やらショックを受けている様子。

ということはこれはギデオンが糸を引いているということか。

これはネフェルは見捨てられる流れかな。

そうなれば彼女とは戦わなくて済むか。

そしてしろがねのラティナへと話にいきます。

最初にあったときはまともに会話になりませんでしたが今回はちゃんと話が進みます。

話を聞いた彼女は自らを灰へと変え、私の旅についてくることになったのです。