一宮D&D会「ウィッチライトの彼方へ」第1話「ウィッチライト・サーカス団」

こんにちは。

先日行われた一宮D&D会に参加したのでその記事になります。

今回は公式より発売されているシナリオ「ウィッチライトの彼方へ」に挑戦です。

神秘と幻想に包まれたウィッチライト・サーカス団の謎へと挑むために集った6人の冒険者たち。

ドラゴン農家出身のドラゴンボーン・ファイター、ドラール

面白いこと、特に暗黒宇宙の物語を収集するタバクシー・バード、ケダマ。

お酒に目がない流浪の女ヒューマン・ファイター、モーリス。

背中に鬼を背負う男の娘系ヒューマン・バーバリアン、ブリジット。

下剋上を狙うシリアル腹黒系ウサギ、ヘアレンゴン・ソーサラー、ハンペン。

そして主人に従う忠犬系オルク風ハーフオーク・ローグ、ロクニーチ。

※一部誇張表現。

唐突に各冒険者に溢れ出す存在しなかったはずの記憶。

ウィッチライト・サーカスにて失くしたモノと呪いを受けたことを思い出します。

(サーカス団所属のハンペンを除く)

ドラールは「方向感」を失くし、「火を扱えない」呪いに。

ケダマは「筆記センス」を失くし、「紐を結んだり解いたりできない」呪いに。

モーリスは「秘密を守る能力」を失くし、「火を扱えない」呪い。

ブリジットは「身長7.5cm」を失くし、「ノックをしないとドアを開けられない」呪い。

そしてマイキャラのロクニーチは「ファッションセンス」を失くし、「紐を結んだり解いたりできない」呪いに。

冒険者としては中々なデバフを背負っていることが判明しましたw

しかしハーフオークで良かった。

エルフの美形でファッションセンス無しとかだったら大惨事でした。

失ったモノを取り戻すため、或いは妖精界「プリズミーア」への手掛かりを求めてサーカス団へと潜入する一行。

そこで待っていたのはサーカスという規模を超えて、多くのアトラクションが広がる遊園地。

そこでスタッフのハンペンと合流した冒険者たちは様々なアトラクションに挑むことになったのでした…。

 

で、色々ありまして最後はオーナーのMr.ウィッチとMr.ライトの協力(?)で「プリズミーア」に到着したところで第1回終了です。

正直圧倒的ファンタジーに気圧されて何したか曖昧です。SAN値ピンチ!

一番の強敵はカスタードでした。

PTがあと1人を残して全滅しましたからね。

今回はアドベンチャーが主体でしたが改めて感じました。

どれだけ技能や習熟があろうが結局はダイス目だと。

ハーフオークのローグということで不安でしたが、そんなことは問題ではないんだと。

うん。

これからはもっとはっちゃけてもいいんだなぁ。

 

異郷の地へ降り立った冒険者たちの見たものは・・・!

次回、第2話「プリズミーア」(仮)