突発!一宮フロストグレイブ会と伝説の少年

こんにちは。

12月に入りました。

いよいよ今年もあともうちょっと。

本格的な冬の訪れも感じます。

いきなりの降雪にはビビらされました。

タイヤ交換の予約日までもう少しあるので出来れば持ち堪えて欲しいものです。

 

MtGの世界大会が開催されていました。

アバター:伝説の少年アン」からのカードをも加わり、どんな戦いが行われるか注目していましたが、想像していた以上に地獄でした。

これ、スタンダードで許されていい動き…?のオンパレード。

勿論使うプレイヤー達もトップレベルなのは分かるのですが、それ以上にドン引きです。

これ、自分にやられたら年甲斐もなく泣いちゃいそうです。

やっぱスタンダードは駄目ですね。

リミテッドのぬるま湯に浸かっていたい。

Riot Gamesの方でも大き目のイベントがありました。

3日間、しかもかなり長時間の大会です。

こちらも配信を追い切れていないので後々楽しませてもらおうと思います。

 

そして本題。

突発的に発生した一宮フロストグレイブ会?に参加してきました。

「フロストグレイブ」はどっかで聞いたなぁ位しか知りませんでしたが、誘われたのでホイホイと付いていきました。

フロストグレイブがどんなゲームかというとまずミニチュア・ゲームです。

プレイヤーは魔術師とその弟子、そして傭兵達でチームを作り、遺跡からお宝の発掘を目指します。

習得している呪文を駆使し、時にはお金で雇った傭兵を使い捨ててお宝の回収を行います。

そうしてお金と経験値を貯め、レベルアップすることができます。

はい、TRPGっぽい要素があるんですね。

というか基本ルールは全体的にシンプルなのでTRPG要素の方が主題かも。

氷で閉ざされた遺跡を漁る魔法使いと弟子。

・・・フリーレンかな?

シンプルでありながらルールはかなり特色が溢れています。

習得できる呪文は自分の専門職から3種、同盟職3つから各1種、中立職から2種の計8種。

呪文も汎用的に使えそうなものからすごく限定的なものまで多種多様。

しかも呪文には難易度が存在し、唱えるのに失敗すればダメージを受けることも。

でもただ失敗するだけじゃありません。

ひどい失敗することで経験値を得ることもあったり。

兎に角魔法周りのルールはとてもユニークです。

中にはどうやって使うんだこれ、みたいな呪文もあります。

ぶっちゃけその呪文を使うためのステージを作る必要があるぐらい。

これそれこうゆう状況なのでこうゆうルールでやりましょう、みたいな。

そうゆう部分のアレンジはむしろ公式が推奨してるらしいです。

基本のルールでは一応対戦ものらしいですが、それも宝の取り合いが本題であり、倒すことは目的ではないです。

色々と拡張版がでており、中にはソロプレイ・協力プレイに対応したものもあるみたいです。

是非色々なシチュエーションでやってみたいものですね。

今回私はクロノマンサー(時間魔術師)をプレイ。

激しく争う3者を余所にこっそりとお宝を持ち帰りました。

足を速くする呪文が大活躍?

一方で傭兵の命はとても儚い。

 

あ、上記行ってたのでチャンピオンカップはスルーです。

賭ける以上はレースの様子くらい見たいからね。