こんにちは。
梅雨なんてなかったZE!、とばかりにギラつく太陽。
かと思えば大雨の予報が出ていたり。
ONとOFFしかない天気辞めてもらえますか、令和君。
そんな天気の中、東京まで行ってきました。
年甲斐もなく少々気恥ずかしいですが、ラブライブサンシャイン!Aqoursのライブを観にね。
別に熱心なファンってわけでもないし、なんならアニメも全部観てないです。
ただまぁライブ映像とかはよく観てました。
運転中に流すのにちょうどいいんです。
今回はAqours単独でのライブがこれで最後ということで、記念にCD買って抽選に応募したわけです。
うん、絶対外れるって思ってたんですよ。
この手のものって何枚もCD買って、複数応募とかしないと無理なイメージだったので。
凄い軽い気持ちで応募したんですよ。
まさか当選するとはなぁ。
で、折角当選したわけだし、ライブに興味がないわけではなかったので、一生の思い出にしようと行くことにしたわけです。
しかも今回はお泊り!
何度か東京には行っていましたが全部日帰りでしたからね。
自分で計画した泊りの旅行は今回が初です。
ノウハウもないので新幹線と宿のセットをサッサと予約。
諸々と準備を済ませて、あとは当日を待つばかり・・・と思っていました。
出発2週間前にライブ翌日に祖母の一周忌法要があることが発覚。
帰りの新幹線の予約を取り直して、ライブ翌日朝一で帰ることに。
結局、いつもの弾丸ツアーになってしまいました、とさ。
楽しみと不安の両方を抱えていざ出発。

天気は快晴。
雨よりはマシとはいえかなりの猛暑でした。
日傘を持って行ってなければやばかった。
この夏のマストアイテムは日傘。
有ると無いとでは大違いなので出歩く予定がある方は是非どうぞ。
ハンディファンもおススメです。
玩具みたいで少し疑っていたけど、結構しっかり冷風を送ってくれるから。
しかし何よりも会場の熱気がやばかった。
どいつもこいつも覚悟決まってる奴ばかり。
俄か勢には肩身が狭い。
ただ老若男女問わず人がいたのはちょっと感動した。
ファン層がそれだけ広いっていうのは凄いことだよなぁ。
公式グッズの列に並んだり、キッチンカーに並んだりして時間を潰し。
日が落ちてきたらいよいよ会場のベルーナドームへと入場。
ドームに入ったのも人生初かなぁ。
今回は初めて尽くしだ。
座席は1塁側スタンド席。
遠いけど、通路直ぐなので観るのに支障がないことは唯一の救いかな。
そんなこんなで公演開始です。
ここからライブの感想とか書いていくんですが、あくまで私が感じた気持ちです。
それでも不快に感じる方がいるかもしれないので一応切っておきます。
その辺りご承知した上で続きを見てください。
本当にいいね?

はい、念押しした通りちょっと個人的な意見をば。
感想としてはまぁこんなもんかなぁ、みたいなね。
歌とか踊りとか演出とかはまぁいいんです。
初体験の私がどうこう言えるはずがないので。
ただまぁ兎に角遠いよね、スタンド席。
現地参加で望むのって臨場感とか演者との距離だと思うんだけど、スタンドだとまぁ遠いよね。
誰が誰か分かんないよ。
仕方ないからモニターを見るじゃん?
それ現地で見てる意味あるかって感じちゃう。
場の一体感はあったとしても、それは他の観客との一体感なんだよ。
それが良いって人もいるとは思う。
同じモノに対して盛り上がるのはまぁ気分良いもんだと思う。
でも、私が望んでいたのはそれじゃない。
現地にいった理由は少しでもAqoursを身近に感じるためであって、顔も名も知らない人達と叫ぶことじゃないのよ。
そんなわけでまぁ生ライブは私の期待していたようなものではありませんでした。
アリーナ席だったらまた違ったのかなぁとは思う。
少なくともスタンド席で見る位ならライブ配信の方がいいかな。
演者の顔も見えないなんてことはないし。
あと退場の際にだいぶ待たされたのもストレスだった。
効率的な退場順かもしれんがアリーナよりスタンドを先に帰らせてくれんか?
で、退場の混雑に巻き込まれて、なんとかホテルにチェックインしたのは日が変わる直前でした。
宿泊先は「ヴィアイン秋葉原」。
ベッドがあって、トイレがあって、お風呂があって、少なくとも身体を伸ばせるスペースがある。


うん、良い。
こういうので良いんだよ。
1人用の部屋としては上等すぎる位。
朝食のサービスとかもあったみたいだけど今回は残念ながら時間がない。
ひとっ風呂浴びたら、即就寝。
幸い寝坊することなく起床し、朝一で帰りの新幹線に向かう。
次があればのんびりと観光とかしたいなぁ。
