秋っぽい夏とマルチプレイとスペースドバイな話

こんにちは。
ようやく秋らしい風が感じられるようになりましたが、日差しと気温はまだまだ夏を主張してきます。
本当にいい加減にして欲しいものです。
伸び放題になった畑の雑草処理に取り掛かれるのはもう少し先になりそうです。
いやホントまじでやばい。
30分もやれば汗ダラダラで作業にならないでやんの。
真面目に空調服の購入を検討しないといかんね。
今年もサツマイモの出来には期待できないかなぁ。

スペースマリーン2はオペレーションモード(PvEモード)を最低難易度ですがクリアしました。
マルチプレイだと楽勝ですね。
サイドストーリー的な感じでそれなりに面白かったんですが、使いまわし感は拭えませんでした。
敢えてキャンペーンモードと分ける必要があったかは疑問です。
育成要素も疑念があります。
周回で熟練度を上げて武器やスキルを開放。
そうして更なる高難易度に挑戦する。
まぁやりたいことはわかるのですが・・・いや、めんどくさいよ。
結局やることは一番効率が良いステージを可能な限り効率的・作業的に周回するだけ。
それを楽しいと思える人ならいいのですが、私は別にね。
そういうやり込み要素という名の引き延ばしはノーサンキューです。
難易度を上げるとストーリーやエンディングが変わるとかならやる気でるのですがね。

先週のメインコンテンツはFGO。一応、ネタバレ注意。
ついに奏章3 新霊長後継戦アーキタイプインセプションの中編及び後編が開放されました。
ムーンキャンサーにスポットを当てた今回ですが、正直ノリきれなかった感があります。
AIに関してや人類の終末等のテーマは興味深かったですし、実質EXTRAコラボも良かったし、前作主人公の仲間入りはシンプルに嬉しい。
ただなんだろう。自分の中で解消しがたい違和感がいくつかあります。
私の感じた違和感の中で特に大きいのが2つ。
1つは2300年という遥か未来の世界の問題に、過去から来たカルデア(主人公)が取り組むのはどうなのか、という気持ち。
今までの旅は基本的に現代及び過去の話でした。
また前提として今を生きる人類(マスター)に英霊(過去)が力を貸すのが本作の筋です。
度々、表現されています。
決めるのは今を生きる人類であり、英霊達はそれを後押しするだけだと。
主人公たるマスターは今を生きる人類代表として死力を尽くし、善や悪を為し、旅をしてるわけです。
翻って今回、今を生きる人類はカルデア側ではありません。
舞台において人類とはAI達を指し、主人公たちは遺物であり、化石であり、亡霊です。
その存在に世界の行方が委ねられる状況に強い違和感を感じてしまったわけです。


2つ目はクラス・ムーンキャンサーについての解像度がイマイチ上がらなかった点。

奏章はぶっちゃけ7クラス以外のエクストラ・クラスに対する深掘りを行うために用意されました。
事実、1章ではアルターエゴ、2章ではアベンジャーがフォーカスされ、それぞれのクラスに対する理解を深める形になったわけです。
しかし、今回のシナリオでムーンキャンサーについての理解が深まったか、というと良くわかりませんでした。
ムーンキャンサーのサーヴァントがたくさん増えたのは確かなのですがねぇ。
・・・・・あー、でも実際のところムーンキャンサーってほぼほぼBBの専用クラスですね。
つまりBBについて深掘りできればそれでいいのか。
水着キャラのクラスとかは考えるだけ無駄だし。
なんか記事書いてる間に納得感出てきた。
まぁちょっと設定が複雑で理解が追い付かず、イマイチ乗り切れなかったっていう感想は変わりません。
水着、ユニヴァース、ムーンキャンサーと盛るからいけない。
バトルも割と面倒な感じなのが多かったし。
ラストバトルのダブル白野戦くらいかな、気持ち良かったのは。
あそこでお別れかと思ったら普通に配布されたのは笑った。
うーん、ルーラーのシナリオはどんなもんになるのかな。
アショーカ王とか出てくるのかしら。
気になるー。


なお、BBドバイは召喚できませんでした。
水着BBも爆死してる。
どうも嫌われてますね。
まぁ私、主人公タイプじゃないしな。