11/27岐阜ウォーハンマー会 オルクvsブラックテンプラー 2000p戦  バトルレポート前編

こんにちは。

今回は11/27に行われた岐阜ウォーハンマー会での40k2000p戦ゴフ・オルクvsブラックテンプラーのバトルレポートになります。

今回の岐阜ハンは参加者10名+見学1名、アーミー被り無しの大バトルになりました。

そして今回遂にオルク2000戦の初陣です。

1000p戦では割と圧倒的な迫力を見せていましたが、2000p戦では通用するのか否か。

いざ勝負です。

 

ルールはウォーゾーン:ネフィリム準拠、バトルプランは「失われし遺物の確保」です。

ゴフ・オルクはガズ様やマカリ、騎乗ビーストボス、キル・リグ2体とキャラクター多めな編成。

ブラテンは固有ユニットはクルセイダースカッドのみで、リデンプター・ドレッドノート3積みとR・エクスキューショナーが目玉。

エージェントとしてインクィジターを編入し、サイキック対策がしてあります。

キル・リグ1台をテレポート待機させ、バトル開始です。

先攻を取ったのはブラテンでした。

1ラウンド先攻(ブラテン)

・テックマリーンのバフを受けたR・エクスキューショナーの砲撃でキル・リグAがほぼ半壊

・エリミネイターが決死の仁王立ち。キル・リグの前に立ちはだかり、陣地奥への侵入を阻止。

・リデンプター達の砲撃は振るわず。

 

1ラウンド後攻(オルク)

・早期から白兵戦が始まるのを見越し、終わらねぇ、大いくさ発動

・スマッシュスクイッグ突撃やキル・リグのサイキック、最後にはデフドレッドに惨殺され、

エリミネイターは無事死亡。ただほぼ全ての能力を受け切り、後続の移動を阻む値千金の働き。期待のキル・リグの射撃は効果を発揮せず。

・デフコプタ6体の一斉砲撃でR・エクスキューショナーを守るインターセッサーを爆散。R・エクスキューショナーに3D6突撃からの白兵を狙うも失敗。警戒射撃で落とされた上に戦意テストに失敗し、追加で2体を失う羽目に。煙幕を張られるのを避けて射撃対象をインターセッサーにしたのが裏目に出た結果。

 

2ラウンド先攻(ブラテン)

・下車したエラディケイターによってデフコプタが全滅

ビークル部隊の射撃により、スマッシュスクイッグ2体、キル・リグA、デフドレッドが次々と戦死。

 なお、キル・リグAに止めを刺したのはデフドレッドの爆発である。なんとか脱出したビーストスナッガ・ボゥイ達もリデンプターにより壊滅させられる。

2ラウンド後攻(オルク)

・転送したキル・リグBと突撃したスクイッグホッグボゥイによる全力の攻撃でR・エクスキューショナーを撃破。

しかしR・エクスキューショナーが盛大に爆発し敵味方を多数巻き込む。ブラテン側が戦団能力で致命傷を無効にする一方で、キル・リグB、ビーストボスに手痛いダメージ。

・リデンプターに突撃したガズ様。これが全くダメージが通らず、逆に殴り返される始末。

そして取り残されるマカリ君。

 

3ラウンド先攻(ブラテン)

・キル・リグBとビーストボスに砲火が集中。防御ロールが走らず、順当に削られる。

・リデンプターとガズ様の殴り合いは一進一退の模様。

・マカリ君の幸運チャレンジ。射撃は生き残るも、その後殴られて無事死亡。

 

3ラウンド後攻(オルク)

・起死回生のためにビーストボスとキル・リグBでリデンプターに突撃するも微動だにせず。

反撃でキル・リグBがほぼ一撃KO。止めを刺したのはテックマリーン。

・ガズ様vsリデンプターは辛うじてガズ様が勝利。

ここまでで時間切れで投了しました。

10時頃開始して17時までの激闘。

勝利ポイントも46-48で僅かに負けていたのでほぼ完全敗北です。

(再確認したら3点追加で少しだけ勝ってました。残り2ラウンドは守り切れないので

結局負けていたと思いますが。)

 

ユニットの所感や感想等は後編にて。