FGO2部6章後編&エピローグ感想等 ネタバレ有り

今回は短い間に色々あったFGOについて。

2部6章後編~エピローグの実装に6周年企画等が重なりやたらと濃厚な状況が続いておりました。

最近ようやく一段落ついたのでダラダラと感想等まとめていきたいと思います。

記事書くのも遅れに遅れているのでネタバレ込みで書いていきます。

 

〇2部6章後編&エピローグについて

後編の攻略開始が遅かった、というかエピローグ実装の情報を得てから攻略を開始しました。

8月のお盆連休時間等をほぼ全て使っての強行攻略です。

やはりイベントの中身の薄いストーリーと違い、メインシナリオは重厚感抜群。

一度始めればストーリーに引き込まれ、一気に攻略完了まで進めれました。

で、ストーリーの感想なんですがまぁ正直だいぶきつかったですね。

なんというか妖精国の全てが呪いで形成されているとしか思えなかった。

常識と狂気が入り混じっておりSAN値が削られているようでした。

特に大厄災が噴出し、各地が滅びへ向かうシーンはやばかった。

人間を娯楽として殺戮して回る妖精の姿はマジで怖かったです。

そんな中で救いとなったのはマイクの姿です。

初登場した時から割と狂気を感じる存在でしたが、最後の最後に彼が見せた矜持には本当に感動しました。

コイツ絶対やらかすなぁと思って本当に御免なさい。

振り返ってみると男性体のキャラは最初と最後でだいぶイメージが違いますね。

マイクは絶対ダ・ヴィンチちゃんの死亡フラグだと思ってましたが踏みとどまって、妖精国の良心を見せてくれました。

ウッドワスは愚かでクソかませな負け犬キャラなのかと思いきや、バトルではかなり手こずらされ、モルガンに真の忠誠を誓っていた男でした。

スプリガンは元人間として策謀をめぐらした時代劇のような悪役ムーブをしてましたが、なんというか彼は彼で妖精国という国に愛着はあったのかなと感じました。

ベリルについてはどうかなぁ。

もっと悪辣な奴かと思ってたんですが、なんか薄っぺらかったですね。

ただ異常性癖なだけの等身大の悪人って感じです。

キリシュタリアを殺害したのも綺麗だから壊したくなった、的な感じなんですかね。

ある意味一番魅力の薄いキャラになったのが彼への罰でしょうか。

逆に、ペペさんの死は本当に傷ましいなと感じました。

死ぬのだろうなとは思ってたんですが、正直亡くすにはあまりにも惜しい人です。

前述のベリルの比重が軽いせいかなんというか本当に勿体なく感じます。

まぁ、仕掛けられていた罠は正直主人公勢にとって最悪の罠なので、それを庇ってとなるとやむを得ないのかなぁとも思います。

パーシヴァルはまぁ特に印象がズレませんでしたね。

悲劇的ではありますが一人の男としてやりきった感があります。

村正もまぁこうゆうキャラだなぁと感じます。

stay nightからのファンなので彼の姿には感じ入るものがあります。

見せ場というには少し物足りない感はありますが村正らしいといえばとてもらしい最期でした。

そして、オベロンですよ。

第2部6章一の働き者なんですよね。

彼がいなければ6章はこうはならなかった。

ただある意味でカルデアにとって最善の結果に落ち着いたのは彼のおかげなんですよね。

登場時からなんか浮いている感はあったんですが、最後正体を現した時の姿は逆にしっくりきました。

最期の戦いも憎悪ではなく、ケジメとしての思いが強かった気がします。

一方で女性陣ですが、正直言葉にしづらいですね。

一番の問題児はやはりオーロラでしょうか。

正直妖精国の妖精って全員が全員わりとどうしようもなくヤバイ奴らなんで、オーロラがもっとも悪人かといわれるとそうでもないかなとは思います。

妖精国一の事情通で、一方でとにかく自分が一番敬われていないと気がすまない人。

八方美人の偶像というのが正しいんでしょうか。

黒幕に限りなく近いんだけど別に策をめぐらせたわけではなく単純に情報アドバンテージがでかいから核心に近い行動をとれる、みたいな。

とにかく存在自体が傍迷惑で傾国な女。

絶対友達にはなりたくないし、なんなら関わりたくない。

ただ悪人かといわれると違うかなって思う、そんなキャラ。

同じぐらいキャラが掴めなかったのがモルガンかな。

まさかあんな最期をとげるとは思ってなかった。

やさぐれきってはいたけどそれでも妖精国を愛していたし、訪問者にはこれが自分の国だって自慢したかったのかなって気がする。

プレイヤー目線だと特に暴君って感じではなかったが、逆に何やってたかイマイチわからない。

最終的にはコミュ症の全部自分でやれば解決ウーマンっていう印象。

不器用すぎないか、この女。

なんというか同情が深すぎて報われてほしいとは思う。

でも、割と自業自得な部分も多々あるなぁとも思う。

妖精騎士3人は流石に良いストーリーをもらったなって感じる。

ガウェイン(バーゲスト)は騎士として、女性としてもいい女感出しておいてからの絶望から厄災堕ち。

字面だと割と酷いことになってるがキャラ立ちから見ると非常に魅力的。

ランスロットメリュジーヌ)はまぁ正直過積載な位にキャラ立ってるよね。

後編実装と同時にガチャ入りしてて、気合入った性能してたし。

パーシヴァルとの関係はとても良き。

オーロラは・・・相手が悪かったともいえるがオーロラがいないとメリュジーヌ自体も生まれてなかったわけだしなんとも…。

トリスタン(バーヴァン・シー)は割と薄味になったかな。

一人だけ厄災落ちしてないような、してるような。

トリスタン要素も薄く、イマイチ存在感に欠けた。

それを含めてこの子は不器用なただの幼子だったのかな。

キャスター・アルトリアはなんだろう。

この子との関係を表すいい言葉が見つからん。

行動や思いがあやふやというか、希望はないと思ってるのに絶望してないみたいなすごい特殊な精神状態だった思う。

この旅で一番冷めていたように見えていたが、最後には肩を並べてくれて、そしてクリア後のプロフィールで確かに旅を喜んでくれていたってのが分かり、エモい。

で、6章最押しキャラはハベにゃんだと思う。次点がマイク。

どうあれクリア後報酬がハベトロットだったのが本当に最高だった。

 

キャラ感想だけでだいぶ長くなってしまった。

バトルの難易度としてはかなり高めだったと思う。

特にきつかったのはウッドワス戦、バーゲスト戦、ケルヌンノス戦辺り。

モルガン戦は負けイベントだったので除外。

龍の厄災はジークフリートのおかげであまり苦戦しなくてすまない…。

獣の厄災の方はイベント戦に近かったのかあっさり突破。

奈落の虫もまぁケルヌンノス戦に比べると楽だった。

まぁ、キャスター・アルトリアがほぼレギュラーでいるおかげで防御は万全なんでね。

ウッドワス戦は正直舐めてた。

直前のストーリーで腑抜けてるイメージがあったせいでマジで強敵でびびった。

バーゲストはウェールズの森で戦った方。

強化解除は本当にめんどくさい。

厄災時より遥かに苦戦した。

で、問題のケルヌンノス

ここまで物量で押し切られる感も久しぶり。

最初は耐久アーツで挑戦していたがめんどくさくなって楊貴妃で焼き払った。

もう少し工夫の余地はあったと思うが余ってたコンテ石を使ってごり押し。

そういえばケルヌンノス倒すのに聖剣がいるって話だったのに用意せず戦ったな…。

決め手は結局ロンゴミニアドと改変エクスカリバーだったし。

 

最後、ガチャ結果。

オベロンだけ来てくれませんでした!

あのツンデレ野郎め。

光のコヤンスカヤもゲットできてます。

ただ火薬が足りん…。

以上、本当に駄文だわ。

FGO今年で完結しちゃうのかなぁ、どうなるのかなぁ。